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ボストン美術館浮世絵名品展 北斎 [展覧会とか]

上野の森美術館で開催されているボストン美術館浮世絵名品展 北斎へ行ってきました。
hokusai.jpg
名古屋・神戸・北九州とまわって、上野が最後なんですね。
全然ノーマークだったので、気が付いたらあと少しで会期終了というところでした。
気が付いて良かった・・・。

金曜日の夜だったので大丈夫だろうと思ったのですが、混んでいましたね~。
すんなり入場できたので「やった!」と思ったのですが、中がすごい賑わいで(笑)。
(でも入場するのに40分待ち、という事もあったそうなのでまだ全然良いほうだったのかな)
行列に並んで観るのは時間がないし、イライラしてしまうので、観られるところからどんどん観て行こうという事で2週しました(笑)。

少し駆け足になってしまいましたが、展示されていた作品は全て観ることができましたし、お目当ての作品はじっくり観ることができたので大満足でした[わーい(嬉しい顔)]


冨嶽三十六系といえば永谷園のおまけのカード、くらいの知識しかない私ですら知っている神奈川沖浪裏凱風快晴の本物がぁぁぁ~。
浮世絵なので何点か存在すると思うのですが、私は本物を観たのは初めてだったので感激しましたよ!
img_composition_12_l.jpg
img_composition_13_l.jpg


そして、中でも1番テンション上がったのが[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]花鳥画と百物語でした[exclamation×2]
季節の花と鳥の組み合わせがとてもすてきですね。
photo05_02.jpg
辛夷花に文鳥

文鳥って、江戸時代からすでにコンパニオンバードだったんですね~。
他にも「紫陽花に燕」や「枝垂桜に鶯」などトリスキーさんにはたまらない浮世絵たちでした。
思わずミュージアムショップで花鳥画ポストカード10枚セットを買ってしまいましたよ(^m^)

展示の途中に浮世絵の作り方が紹介されていましたが、1色分ずつ版を作成してそれを重ねていくという方法は、手作業か機械かの違いだけで原理は今と一緒なんですね。
しかも版ずれしてないじゃないですか!
昔の人って本当にすごいなぁ・・・。



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